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パワハラで悩んでいる人はすぐに会社を辞めるべき3つの理由

職場でいじめやパワハラ、セクハラ、人間関係のトラブルにあってしまい、

いじめやパワハラで退職すると今後のキャリアに不利に働かないか・・・
退職したいけれど、生活のためになかなか決心がつかない・・・

こういった漠然とした不安のために無理に会社勤めをされてはいませんか?
こういったストレスを抱えながらではとても辛い毎日になりますよね。

結論から言いますと、パワハラやセクハラで苦しんでいる方は現在の職場はすぐに辞めるべきです。この記事を読んで頂くことで、「損をしない上手な退職の流れ」と「国の給付金を活用し上手に退職する方法」が分かります。

パワハラで悩んでいる人はすぐに会社を辞めるべき3つの理由

心身への影響が大きい

「仕事による強いストレスなどが原因で発病した精神障害」は年々増加の一途をたどっています。
主な種類は以下の5つです。一度患ってしますと回復までに長期間要すものや完全に回復できない場合もあり、最悪死を招きます。

・ストレス反応
・適応障害
・パニック障害
・気分障害(うつ病など)
・自殺

精神障害発症後の回復が困難

精神障害発症後の回復は非常に困難です。気分障害(うつ病など)を患われた場合、再発予防期を含めると数年に渡って治療し続けなければならない場合もあります。

人によっては治療を行ってもなかなかうつ症状が改善しなかったり、いったん症状改善したものの容易に再発するケースもあるためです。

もちろん症状によっては数ヶ月で回復するケースもありますが、治療が長期に渡るリスクがあることは理解しておいたほうがよいでしょう。

職場の環境や人間関係を変えることは難しい

まず、パワハラやいじめをする人の性格を変えることは出来ないと考えた方がよいです。また、職場自体がパワハラやストレスを抱えやすい環境である場合、職場を変えないことには原因を取り除けないというケースも間々あります。

損をしない上手な退職の流れ

引継ぎ・退職までのスケジュールを調整する

退職の意思を伝える前に、退職予定日から逆算した引継ぎの計画を準備しておく必要があります。
なぜなら退職の意思を伝える際、現在の仕事の引継ぎとそれにかかる時間を上司から尋ねられるからです。

その計画が実現的でなければ、自分が想定している退職予定日を越える期間の勤務を求められることもあるでしょう。だからこそしっかりと退職予定日とともにそこから逆算した引継ぎの計画を立てておく必要があるのです。

・業務内容の棚卸し

箇条書きで構いませんので自分の業務と必要な工数を記載しておきましょう。

・各業務のマニュアルの用意

誰が見ても分かるようなマニュアルを業務ごとに用意しておきましょう。

・引継ぎ予定者の決定

棚卸しの業務ごとに引継ぎ予定者を決めていきます。

・引継ぎスケジュール

引継ぎ予定者に無理なく落とし込むための研修スケジュールを組みます。
スケジュールに余裕が無い場合、退職予定日の後ろ倒しを求められますので現実的なスケジュールとします。

・有給消化を加味した退職予定日とすること

有給休暇は従業員の権利です。上の引継ぎの段取りをしっかりと説明し双方円満な退職を心がけて下さい。

退職届を提出する

退職日の1~2ヶ月前に退職の意思を伝えましょう。
引継ぎや有給消化を考えると2ヶ月程前に伝えておくのが良いです。

退職の意思を伝える際の注意点

・「辞めたい」「辞めようと思っている」ではなく、「辞めます」とはっきり伝えること。

・「新しいことにチャレンジしたい」といった前向きな理由にすること。

国の給付金を活用し上手に退職する

雇用保険の活用

求職者給付(失業保険)の受給が分かりやすいですね。
自己都合の場合は雇用保険加入期間1年以上で90日、10年以上で120日、20年以上で150日となります。
また、自己都合で退職した際は3カ月間の給付制限期間(基本手当が貰えない期間)が設定されています。
給料の約3ヶ月~5ヶ月分と考えましょう。多くても「90万~200万」ほどではないでしょうか。

正直、退職後の収入のストップを考えると心もとないですよね。
お勧めは次の項でご説明します「社会保険と雇用保険を併用」することです。

■求職者給付を受ける条件
・退職日の前2年間に雇用保険の被保険者期間が12カ月以上必要となります。
※解雇や雇止め、またはやむ得ない事情により退職した方は1年間に6カ月以上
・失業しており働く意思があること。また内定をもらっていないこと。

【重要】社会保険、雇用保険の併用

申請方法や制度自体知らない方が多いため受給されずに退職される方が多いのですが、正しく申請を行えば、退職時に「国から最大622万円の給付金」を受けられます。独立資金にも出来ますし、次の仕事に移る前の準備金にも充てられますので心にも余裕が生まれますよね受給資格は以下の通りです。条件を満たされている方は多いのではないでしょうか。

・半年以内に退職をお考えであること
・社会保険に1年以上加入していること
・1年以内に失業保険を受給していないこと

社会保険料を納める皆さんの権利ですので受給できるようサポートしております。経済的にではありますが、特にハラスメントや鬱で苦しまれている方のお力になれるかと思います。

ご相談は無料です。成功報酬制のサポートなのでご安心下さい。受給条件に合わない場合は一切費用負担はございません。ご相談をご希望の方は、まずは受給額の無料診断をこちらのフォームからお願い致します。

社会保険と雇用保険の併用に関して興味がある方はこちらの動画をご覧下さい。

まとめ

繰り返しになりますが、その後のリスクを考えると、
パワハラやセクハラ、鬱で苦しんでいる方は現在の職場はすぐに辞めるべきです。
上手な退職方法で円満な退職に努め、給付金を上手く活用し経済的に安定できるよう行動しましょう。

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申請方法や制度自体知らない方が多いため受給されずに退職される方が多いのですが、正しく申請を行えば、退職時に「国から最大622万円の給付金」を受けられます。社会保険料を納める皆さんの権利ですので受給できるよう丁寧にサポートさせて頂きます。

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